異島工房の休憩室

小説を書いていないところです

カリブのジャズでキマろう

つまり、事務連絡だけエントリしてもこのブログがどういう方向に行くのか読んでいて分からないというのがあり、大体どういう感じで進んでいくかというかを示すお試しキット、ゲートウェイドラッグという事です。

 

グルーヴでキマる

そういえば、こんな事件がありましたね。

 

www.houdoukyoku.jp



文春に感謝するどころではないアクロバティックな感謝で某八分音符シャープ系タレントに圧倒的な差を見せつける元花の里の女将ですが、我々は彼女の辿った道から学ばねばなりません。即ち、

 

「キマるなら合法的にキマろう」

 

ということです。

 

一口にキマるといってもいろいろあるでしょうが、今回紹介していくのはいわゆる「プリミティブリズム系」です。

 

個人的に、音楽を用いたキメ方は、

①鑑賞方法を工夫してキマる

②キマる仕掛けのある音楽を聴く

この二つに大別されると考えていて、今回紹介するのは後者になるわけです。

 

プリミティブリズム系というのは、そのまんまで、「聴いているうちに自分がアフリカにいたたった一人の人類ルーシーだった頃に回帰出来るようなリズム」を感じる曲ですね。すごくレヴィ=ストロース前後の文化人類学的歪みを感じるワードチョイスですが、黙殺します。

 

さっそく紹介していきましょう。

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休憩します。

端的に言うと、休みたいという事です。

 

人間休みたいじゃないですか

 

異島工房と申します。

 

普段は、カクヨムで小説を書いたり(異島工房(@terasaku) - カクヨム)

小説家になろう冷温停止したり(異島工房)

つまりそういうことをしています。

 

一番したい事は休憩です。

 

思えば、『休み・憩う』、この字面から見出せるのは、容赦ない現実からの逃走、永久に終わらないかに思えるルーティンに付与された束の間の自由、といった悲壮感あふれるものではありません。

 

ただ何らかの行動を休止し、安らぎを得ること。これを意思決定の具現としてある種のフレーズに漸近すれば、

 

「弊社を潰してアニメを見よう」

 

この意味表象が直ちに導かれます。ダメです。

 

なので、上司や会社を殺さずに休憩をしたいし、アニメや映画も見たい。音楽も聴きたい。

 

そういう事が、行われていくようです。